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MovieMarbie無職/男性 ★★★★★重苦しい贖罪劇のはずが、登場人物たちが真面目にやればやるほど可笑しくて吹き出してしまう。この地獄みたいな空気で笑わせにくるの本当にズルい。吉田監督の手腕にまんまとやられた。最高です。
3日前 -
りり会社員/女性 ★★★★★このコメントにはネタばれがあります。
6日前
コメントを読む火事の中から黒焦げの奥様を抱え出てきて泣くところを幼少期の二人の目の前で見せるのは、さすが人間描写の鬼と呼ばれる監督なだけあるなーと思った。やることがむごい(褒め) -
宏男性 ★★★★イガワの抱擁からのフラッシュバックはやばい。ノモトの全ての行動は妻リョウコからの励ましや優しさから受けた‥ 彼の圧倒的な存在が主軸だが話は奇妙な様相を呈する唯一無二といって良い内容だ
6日前 -
あめ会社員/女性 ★★★★★綾野剛さんと磯村勇斗さんの怪演にひけをとらない、末澤さん演じる拓海が物語をより不気味にさせていると思いました。埜本にころっと傾倒したかと思えば、意見が合わない人を目の前にすると喧嘩腰になったり、興味をなくしたり、言っちゃいけないかなと躊躇する言葉もすらすら出てきたり……子供のまま大人になったんだなあと、彼の15年間に思いを馳せてしまいました。
7日前 -
ジーナなローランズ男性 ★★★★褒め言葉としてかなり心地悪くなる展開でした (細かく語れませんが…) 人間の傲慢さ、滑稽なほどの自己陶酔、生きる為とはいえ… それが突然の急展開‼️ それを経て人間の心が大きなうねりとなって… 見応え十分…すごかったです。 かなり深みある作品です 初めて自分の底の部分と対峙しなければならない瞬間を見事に描いた作品だと感じました 自己啓発本等に限らず、見聞きするものは自分の中でしか答えは出せない…抱えていかねばならないような気がしています。 弱い時はmentorなるものとの出会いを吉か凶か…試されます。 この作品は人生の取捨選択への立ち向かう激しさを晒すようなパワーある作品だと思いました。 そして、このタイトルの意味を噛みしめながらラスト… ここにも衝撃!
8日前 -
りり会社員/女性 ★★★★★何より予告がいちばん怖い。 本編は笑えるところも多くて、ドス黒い感情が最初から最後まで流れてくるけど想像より重くない作品だった。 良い意味で悪い予告でずるい。
8日前 -
ス イ女性 ★★★★★被害者と加害者の再会という「恨み」がテーマになりそうな作品で、直接手を下すのではなく、各々が自分自身と向き合い問い続けていく様がとても印象に残った。その心情の変化に狂気を感じた。
8日前 -
ÆriT女性 ★★★★★アイドル末澤誠也はいなかった。バグりまくった拓海だけいた。ちゃんと狂ってた。 #映画mentorみた #映画mentor #末澤誠也
8日前 -
ちろ☺︎会社員/女性 ★★★★★前髪の隙間から見える目、口元、声色、姿勢で些細な変化を完璧に表現していた。 ぼさっとしている格好でも、目を引く。 驚くほどの存在感と小動物感と狂気を両立させる末澤誠也さんが圧巻だった。
8日前 -
らぶちゃま学生/女性 ★★★★★このコメントにはネタばれがあります。
8日前
コメントを読む埜本の妻への思いが胸くるしかったし、怖いほどの優しさの理由が妻への想いだと知った時は涙が出た。 最初は龍之介に「こいつやばいなー」と思ってたのが、見てるうちにどんどん狂気じみてくる拓海に「やばいな…」に変わっていくのが怖かった。 重い話に思えてクスッと笑えたり「おい嘘だろ笑」とドン引いて笑っちゃう場面があったりして面白かったな。泣けるし笑えるしほんとに謎映画。 “罪を償う”“反省する”って何が正解なのか考えさせられる作品でした。 -
オラオラチワワちゃん女性 ★★★★★予告から想像していた"嫌な展開"を遥かに上回る不気味で狂った展開が待っていました。 自分が性善説なのか性悪説なのか問われるようなシーンが何度も何度もこれでもかと突き付けられます。結局のところ人間は自分が一番可愛いという不都合な真実を認めざるを得ません。 そして、カテゴライズやラベリングは安心を生むということ。ここ数年MBTIやら何とか診断が恐ろしいほどに流行り続けている理由がよく分かります。 人はとにかくラクな方へ流され、それにあらがう苦しみが狂気に変わることもある。この映画を観た誰かと一晩中語り明かしたくなる、そんな作品でした。
8日前 -
りり会社員/女性 ★★★★★磯村勇斗、末澤誠也、綾野剛の芝居の殴り合いで三者三様の恐怖と怒りの迫力がすごい。それぞれの視点でみると感じ方変わるからいろんな視点の感想が出るんだろうなと思ったりもした。
8日前 -
ちょこbee会社員/女性 ★★★★★このコメントにはネタばれがあります。
8日前
コメントを読む「この3人にとって、メンターとは誰だったんだろう」ということ。 埜本、龍之介、たくみ。3人とも火事によって人生を変えられた。でも、罪との向き合い方は全く違う。 埜本のメンターは妻、龍之介は母?、たくみは埜本……と思っていたけれど、最後にはその関係が全部入れ替わっていく。 メンターは一方的に導く存在ではなく、関わることでお互いが変わっていく関係なのかもしれない。 そして「mentor」は、men+orにも見える。「or」は、誰が導く側で、誰が導かれる側なのか。罪を許したのか、許してないのか、救ったのか、依存させたのかその答えが観る人によって変わるのかもしれない。 -
みこ会社員/女性 ★★★★"なんか気持ち悪い"から始まってどんどんと気持ち悪さの意味が変わっていくストーリーだった。 自分が信じていた正解を手離すとこうなるのかあと思った。そうあることで救われていた心もあるんだろうなあ。分かるようなわかりたくないような気持ちになった。
8日前 -
るるるるる女性 ★★★★★3人のやりとりで物語が進んでいき、関係性が変わっていくところが、予測できなくて面白かった。驚いたり、泣いたり、うわーっと声が出そうになったり笑うところもあった。末澤くんの怪演も見どころ。
9日前 -
かもしだ経理/男性 ★★★★★物理的に重量感を感じる程の重さと緊張感が出演者3人から常に放たれてます。笑いもあり、良い意味で監督が裏切ってくれます。そして鑑賞後には誰でも前を向いて生きるチャンスがあると知れる作品です。
9日前 -
わたち学生/女性 ★★★★★映画『mentor』鑑賞。 人間の底知れぬ怖さに終始ゾッとした。 過去の事件への向き合い方や謝罪の受け止め方が真反対な2人の心理描写があまりにリアル。さらに、掴みどころのない埜本が見せる張り詰めた空気感や、ふとした瞬間に滲み出る感情の生々しさには背筋が凍るような緊張感を覚えた。 特に刺さったのは、メンターという存在に縋らざるを得ない拓海の危うさ。誰かのロールモデルになるような存在は、人を救いもすれば、簡単にその人生を狂わせる劇薬にもなり得るのだと痛感した。 観終わった後に残る生々しい違和感も含めて、結局のところ一番恐ろしいのは人間そのものなのだと強く突きつけられる作品。
9日前 -
明太子男性 ★★★★★ジャパンプレミアでmentor観た なるべく事前知識無しに観に行く方が面白いと思う 綾野剛が+だとすれば、末澤さんが−、磯村勇斗が0。という序盤の感じがとても面白かった #mentor
9日前 -
おまめ女性 ★★★★★メインの3人が気持ち悪いというか…それぞれしっかり狂っていて怖かった。吉田監督は人を絶妙に苛立たせる人物像を描くのが本当に上手。綾野剛さん歩く演技がすごい。末様は子犬。磯村くん腕がやばい。
9日前 -
🍈会社員/女性 ★★★★★本日ご縁があり試写会へ🌟鑑賞前に4名の皆さまから作品への思いを伺い、ワクワクしながら拝見しました🎬途中から展開が読めず最後まで面白かったです!舞台挨拶も台湾も頑張ってください💋
9日前
![[目撃者の声]](/assets/upload/img/61/ttl2.png)